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※ルールに従っていない表記は、誤字と見なされます。
×……「一般的なルールです。」 ○……「一般的なルールです」
例:「そうか! なるほど!」
例:「……そうですか」
読者は文字を追いながら、イメージを膨らませて作品を楽しみます。
イメージできる材料を十分に提供しているか、確認しましょう。
特に、怪物や異世界など、誰も見たことがないものを登場させるときは、読者がイメージできるようにしっかり表現しましょう。
5W1Hは、誰が、いつ、どこで、なにを、どのように、なぜ ということです。
場面転換時に省略されていると、読者がついていけない場合があるので、注意しましょう。
地の文(セリフ以外の部分)の視点で、代表的なものは下記2点です。
基本的には作品中で頻繁な視点切り換えはしない方が無難です。
特に、同じ節や段落内で一人称視点を唐突に移動することは、避ける方が良いでしょう。
一人称視点……主人公視点です。主人公は「私」等となります。
三人称視点……著者の視点です。主人公は「彼」「彼女」となります。
作品に興味を持ってもらい、読もうと判断してもらうためには、タイトルの他に、書き出しが重要です。
印象的なシーンや文章、謎の提供などが有効です。
読者を飽きさせずに、読み続けたいという気持ちを継続するには、葛藤、障害、対立などではらはらドキドキさせたり、謎の提供で好奇心を引きつけたり、意外性ですかっと驚かせる、等の要素が連続していると効果的です。
終わり方は作品の印象に大きく影響します。驚きや切なさなど、何らかの感情を呼び起こすことで、印象的な作品になります。
できるだけ少ない方が、分かりやすい設定になります。
各登場人物の基本的な設定を詰めておくことで、言動に不自然さがなくなります。
下記は設定項目の一例です。(※全てを設定する必要はありません)
また、短所、弱点を設定することで、魅力的なキャラクターになると言われています。