
[自分薬歴]では、お好みに合わせてアプリケーションをカスタマイズできる設定項目を多数用意しております。
大別すると、下記の三種類です。
[食事と使用/服用時間設定]及び[アプリケーション設定]の一部は、標準版のみ変更可能です。詳しくはこちらをご覧ください。
起床/就寝時刻や食事の時間は、生活スタイルによって変わります。[自分薬歴]では、これらの時刻を設定する事で、より自分のライフスタイルに合わせてお使いいただく事ができます。
メインメニューから[生活時間設定]をタップします。
生活時間設定が開きます。

生活時間の下に時刻が表示されているので、ご自分の生活スタイルに合わせて変更してください。
変更したい項目を選択(行がグレーに反転)し、
ボタンをタップします。
各生活時間の設定画面が表示されます。

[時]または[分]をタップすると、時刻設定画面が開きますので、設定してください。
実際の使用/服用時刻は、ここで設定する[生活時間]だけでなく、[食事と使用/服用時間設定]によって変わります。
[生活時間]では、三食の時刻を設定しますが、例えば「食後服用」を食事の時刻の何分後にするかを設定することができます。
この機能は標準版でのみ使用できます。
標準版についてはこちらをご覧ください。
標準版の購入方法についてはこちらをご覧ください。
メインメニューから、[食事と使用/服用時間設定]をタップしてください。
[食事と使用時間]が開きます。

「食後」などの用法時点と、その設定時間が表示されています。
変更したい項目を選択(行がグレーに反転)し、
ボタンをタップします。
各用法時点の設定画面が表示されます。

時間と[前/後]を指定して、
ボタンを押してください。
アプリケーション設定では、下記の設定ができます。
また、標準版の購入や、iPhoneに保存されている薬品マスタの更新を行うことができます。
メインメニューから、[アプリケーション設定]をタップしてください。
アプリケーション設定画面が開きます。

無料版をお使いのときは、使用できない項目があります。
使用できない項目は文字がグレーで表示されています。
標準版では、大切なデータを保護するために、バックアップ・リカバリ機能を備えています。
バックアップとは、現在のデータを別途保存し、何らかの理由でその時点のデータに復元したい場合に使用します。
バックアップはiPhone本体内に曜日ごとに保存されます。
データを復元する際に、どの曜日時点に戻すのかを指定できます。
この機能は標準版でのみ使用できます。
標準版についてはこちらをご覧ください。
標準版の購入方法についてはこちらをご覧ください。
アプリケーション起動時に、自動的にデータバックアップを行う事ができます。
[起動時の自動バックアップ]機能を有効にする場合は、[起動時の自動バックアップ]を[使用する]に変更し、画面左下の
ボタンを押してください。
バックアップを手動で行う場合は、[データ バックアップを実行]をタップしてください。バックアップが完了すると、メッセージが表示されます。
何らかの問題が発生し、ある時点のデータに戻したい場合は、[データ リカバリを実行]をタップします。
データを復元すると、復元直前のデータは完全に失われますので、ご注意ください。
本機能は緊急時のための機能です。現在問題なく使用している場合や、データのバックアップとリカバリについて詳しくない方は、やむを得ない場合を除き、本機能を使用しないでください。
データリカバリ画面が表示されます。

戻したい時点を選択して、画面右上の[Done]ボタンをタップしてください。
誤操作を防止するため、本機能を使用する場合は、確認メッセージが複数回表示されます。
自分薬歴のデータをパソコンにバックアップしたり、パソコンから復元する事ができます。詳しくはこちらをご覧ください。
服用/使用をしたときに、単に画面が戻ったのではなく、服用/使用したことを明確に分かるようにするために、本アプリケーションではサウンドとバイブレーション機能を使用しています。
このサウンドとバイブレーションはそれぞれ、使用するか否かを設定できます。

メインメニューから、[アプリケーション設定]をタップしてください。
アプリケーション設定画面が開きます。

服用/使用画面で
ボタンを押した時、サウンドを出したい場合は、[サウンド]を[使用する]に設定し、画面左下の
ボタンを押してください。
服用/使用画面で
ボタンを押した時、iPhoneのバイブレーションを使用したい場合は、[バイブレーション]を[使用する]に設定し、画面左下の
ボタンを押してください。
時間の決まった薬の服用/使用時刻を過ぎても服用/使用していない時、通知することができます。
通知には二種類の方法があります。
一つはメッセージによる通知で、アプリケーションが起動していない状態でも服用/使用時刻になると、自動的にメッセージが表示されます。
この自動通知機能はiPhoneのローカル通知という機能を使用しているため、iOS4以降で機能します。iPhoneOS3シリーズをご利用の場合は使用できません。
この機能は標準版でのみ使用できます。
標準版についてはこちらをご覧ください。
標準版の購入方法についてはこちらをご覧ください。
もう一つは、服用/使用時刻を過ぎて服用/使用していない薬があり、かつアプリケーションを終了した時、アプリケーションのアイコンに服用/使用予定薬品の数をバッヂとして表示する機能です。
それぞれの機能の使用可否を設定する事ができます。

自動通知を使用する場合は、[おくすり通知]の[起動していないときのお知らせ]を[使用する]に設定し、画面左下の
ボタンを押してください。
アプリケーションアイコンのバッヂによる通知を使用する場合は、[おくすり通知]の[アイコンでのお知らせ]を[使用する]に設定し、画面左下の
ボタンを押してください。
[起動していないときのお知らせ]が発生したとき、同時に音を鳴らす事ができます。

[通知時のサウンド]を選択して、画面左下の
ボタンを押してください。
標準版では、服用履歴の表示日数及び、服薬カレンダーの20日スケール使用可否を設定できます。
服用履歴の表示日数は、あまり大きくすると、表示に時間がかかりますのでご注意ください。
服薬カレンダーは無料版では7日スケールのみ使用できます。
標準版では20日分表示できる[20日スケール]を選択できます。
服薬カレンダーで20日スケールを使用する場合は、[服薬カレンダー20日スケール]を[使用する]に設定し、画面左下の
ボタンを押してください。
App Storeから[自分薬歴]をダウンロードすると、[無料版]がインストールされます。
[標準版]をご購入いただくには、[メインメニュー]の[アプリケーション設定]をタップし、アプリケーション設定画面を開きます。

画面を下にスクロールして、一番下にある[情報]セクションの1行目、[無料版(標準版の購入はこちら)]と書かれた行をタップします。
購入確認メッセージが表示されますので、画面に従い、ご購入ください。

各画面の無料版では使用できない機能をタップしたときも、同様に購入確認メッセージが表示されます。
そちらからでも購入手続きを進めることができます。