Top > eBooks > アンナがいたパリ

■ アンナがいたパリ

 

アンナがいたパリ

形態:iBooks
ジャンル:フィクション/文学
著者:あがた めのお
価格:250円
発売:2013年9月30日

iBooksStoreはこちら →

喜劇王チャップリンの『モダンタイムス』は揶揄ではじまった!?
アウシュビッツと切り離せない歴史がフランスにはある――「ヴィシー政府」「ヴェルディブ」「アリアニザシオン」とは?
「アンポ・フンサイ」でフランスを意識していた人たちがいた!

フランス在住の著者 あがためのお が、芸術と青春、歴史と社会を描く長編小説。


パリは、思春期に夢見た街だった。
深い郷愁を帯びた色を生み出した街。そして、恋をした人が住んでいる街。

そのパリに、ハジメは暮らし始める。

日本にいたときからエコール・ド・パリの画家たちに憧れ、モジリアニやユトリロに魅了されていた。
フランスではフジタを意識することに。
様々な人と出会い、フランスの社会、歴史を知っていく。
知れば知るほど、日本では想像もつかない世の中の仕組みと闇を目の当たりにする。

This e-Book is JAPANESE only.

inserted by FC2 system