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■ 昭和二十年東京、空襲と敗戦

 

昭和二十年東京、空襲と敗戦

形態:iBooks
ジャンル:随筆
編集:相場 多聞
価格:350円
発売:2015年7月18日

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戦争を知っていますか。
戦争で死ぬのは軍人だけですか。
東京だけで10万人以上の人が空襲で死んでいることを知っていますか。

戦後七十年。東京大空襲から七十年。東京から全国に広まった、無差別空襲。
日本国内だけでも200都市以上が空爆を受けており、当時日本の領土だった台湾でも大空襲はありました。
空襲以外にも、戦艦からの艦砲射撃を受けている都市もあります。
戦争末期のこれらの攻撃は、どこでも民間人が巻き込まれ大きな被害を出しています。

そして、広島、長崎の原爆に繋がっていきます。
全国の空襲などによる死者は、日本国内だけでも50万人以上と考えられています。

この作品は、東京世田谷に住んでいた海野十三氏が、戦時下に東京で生活していた人たちの様子、政府が発表した情報や戦況について、さらに自身が空襲を受けた時の様子を書き記した日記が元になっています。

戦時下当時に書かれている日記。
日々の緊張感を垣間見ることが出来ます。
空襲があった様子。
応戦している日本軍の様子。
空襲後の町の様子。
描かれた現実感が尋常ではありません。

空襲から七十年の今年、一度読むべき本の一つ!
あなたの知らない戦争を、読んで体験しましょう。



海野十三:推理小説、科学小説の書き手として有名。代表作は金博士シリーズ。日本SFの始祖の一人と呼ばれる。




戦争って何だ。
あなたは、戦争を知っていますか。
あなたは、体験した人に直接戦争を聞いたことはありますか。

相場多聞編 『戦争って何だ。今、戦争を考える。』シリーズ第2作

■ 関連書籍

 

戦争って何だ。今、戦争を考える。 今、読む 長崎の鐘
菊池寛の真田幸村 二流の人 アンナがいたパリ
ボクたちは東京大空襲を知りません ボクたちの敵ってなんですか?

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