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◯ eBooks(電子書籍)

 

■  天使とKISS

 

天使とKISS
遥かな昔。
天使は愛の数だけ いたの。

自らを『天使』だと言うアイドルの少女ANが起こした、たった一つの優しい奇跡。
死にゆくはずだった少年は命をとりとめたが、ANは姿を消してしまった。
命の恩人であるANに見てほしい、その一心で、水泳選手となった少年は手術の傷を晒して自分自身と戦う。
ANは本当に天使だったのか?
どこへ行ってしまったのか?
少年を襲う謎の人物、その目的とは?
あなたのその目で、その心で、感動の物語を見届けてください。

■  闇─ヤミアメ─雨

 

闇─ヤミアメ─雨
「あの、お家の前にいる子……」
「また……美雨ちゃんっ! 変な事言わないでっ! 誰もいないじゃないっ……」
でも、わたしには、見えていたの。
『あの子』はうつむいたままで、すごく悲しそうだった……。
桜の散る暗闇の坂で出会った『おんなの子』。
『おんなの子』の絶望と自らの過去が重なったとき、残酷な闇が牙を剥く。
みんなには見えない『もの』が見えてしまう中学生の少女美雨に、突如憑いた悲しき念。
流れる涙は優しき雨となって闇に降る。
不気味に口を開けるトンネルで、過去に何があったのか?
朽ちた廃屋に鬱積する暗き闇は、何を隠し何を語るのか?
闇に降り注ぐ悲しい雨を、そしてその向こうに光り輝く確かな何かを、あなたのその目で見届けてください。

■  戦争を知らないって罪ですか?

 

ボクたちは東京大空襲を知りません
戦争終結から70年、中学生の沖野は、日本がどの国と戦争したのかすら知らない。
ひょんなきっかけで、幼なじみの未来、同級生の菜月とともに、戦時中の作家の日記に触れた沖野たち。

三人なりに戦争について考え始める。
折しも公職選挙法等の一部が改正され、選挙権年齢が18歳に引き下げられた。
戦後最長の会期延長を行い、安保関連法案を審議している。
三人にとって、戦争とはいつしか自分たちの問題になっていた……。

戦争について知り、戦争についてマジメに考える、ライトに読める一冊!

ボクたちの敵ってなんですか
終戦から70年、日韓、日中関係は国民感情レベルにおいて、必ずしも良好とはいえない。
「歴史認識」すなわち、「戦時中に何をし、何をされたのか」をめぐる認識の差が大きな要因の一つである。

しかし、ならば日米間の国民感情はなぜ悪化しないのか?

太平洋戦争中、市民を標的とした史上最大規模の無差別殺戮を行ったアメリカだが、現在は日本にとって最大の友好国となり、国民感情もネガティブなものは少ない。
その違いはどこから来るのか?

そもそも、『敵』とはなんなのか?
その認識はどこから生まれ、なぜ広がるのか?
それらは本当に、われわれ一般市民にとって責任や関係のない問題なのか?

ライトに読めてしっかり考える、大好評の「戦争を知らないって罪ですか?」シリーズ!
10代はもちろん、大人にも!

■  リサイクる

 

リサイクる
まだ暗い早朝のゴミ捨て場。
そこに置かれた一つのゴミ袋には、たくさんの想いがごちゃ混ぜになって固まっていた。

なぜそんなところに?
疑問は答えを見ないまま、時間と事態は進展していく。
人を大切に想う事が、悪い感情?
人としてどうすることが正しいのか?
必至にあがく、情けなくも頼りない、誠実だけど不器用な主人公が選んだ結末は?
怒濤のごとく明かされる真相を、ちょっぴり切ないラストを、あなたのその目で見届けてください。

■  菊池寛の真田幸村

 

菊池寛の真田幸村

2016年NHK大河ドラマの主人公
「真田幸村(信繁)」

戦前の文豪「菊池寛」がその英傑を生き生きと描く、「真田幸村」
そして幸村最期の戦、「大坂夏之陣」

菊池寛の『真田幸村』を感じる傑作2本を収録!

■  二流の人

 

二流の人

2014年大河ドラマの主人公「黒田官兵衛」を、昭和の文豪「坂口安吾」が描きあげた傑作!
現代仮名遣いを意識して読みやすく整形済み。
名作こそ子どものうちに! 10才でも読めるようにふりがなを振ったタイプも収載!

■  アンナがいたパリ

 

アンナがいたパリ
フランス在住の著者 あがためのお が、芸術と青春、歴史と社会を描く長編小説。
日本ではなかなか知ることのないフランスの社会、歴史、闇の一面を垣間見る!

■  世界今昔ジョーク集

 

世界今昔ジョーク集
ビジネスなど重要な場面で、場の緊張を解きほぐし和ませる、気の利いた「ひとこと」がほしい、そんな経験はありませんか。
とっさに使える小話を、世界中から集めました。
それは きっと、あなたの武器になる!

■  戦争って何だ。今、戦争を考える。

 

戦争って何だ。今、戦争を考える。
終戦69周年、戦争を知らない私たちは、今、戦争について考えなければならない。
作家たちの目を通して、リアルタイムの戦争を見る。

昭和二十年東京、空襲と敗戦
東京大空襲、その時住民は何を感じ、どう行動したのか。
作家の日記から、今克明に蘇る、目の前に迫る大空襲、そして敗戦という現実。

今、読む 長崎の鐘
街ごと消滅させる無差別大量虐殺、原子爆弾。
投下された時、下ではいったい何が起きたのか?
記録としても、一編の物語としても秀逸な「長崎の鐘」を、今こそ読み返そう。

■  うれしい

 

うれしい
祝ゆう子が放つ4コマ絵本
読まれた方の「元気のしずく」になりますように……。

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