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■ 菊池寛の真田幸村

 

菊池寛の真田幸村

形態:iBooks
ジャンル:歴史小説
編集:相場 多聞
価格:350円
発売:2015年12月20日

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『──真田下知を守りたる者、天下に是なし。一所に討死させるなり──』(「大坂夏之陣」より)

 時代が変わっていたら……。
 生まれた時間がもう少し早かったら……。
 もし何かが変わっていたら『真田幸村』の生涯はどうなっていたのでしょうか。

 2016年大河ドラマの主人公「真田幸村」
 その幸村を、戦前の文豪「菊池寛」が書き上げた作品、「真田幸村」
 幸村の最後の戦、「大坂夏之陣」
 菊池寛の『真田幸村』を感じられる二作品を収録しています。

『──伜に、一度も人らしい事をさせないで殺すのが残念だ──』(「真田幸村」より)

『真田幸村』の印象を変える人間的な部分。
 非業の死を遂げた武将。
 だけではない、最後の戦に挑む『真田幸村』を描く時代小説。
 あなたに人間『真田幸村』を是非感じて欲しい

『──あれに見ゆる鹿の抱角打ったる冑は真田家に伝えたる物とて、父安房守譲り与えて候、重ねてのいくさには必ず着して討死仕らん。──』(「真田幸村」より)


菊池寛:1918年の「無名作家の日記」、1919年「恩讐の彼方に」で流行作家となる。1923年に雑誌『文藝春秋』を創刊。芥川賞、直木賞を設立したことでも知られる。

This e-book is written in Japanese (the Japan language).
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