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■ 戦争って何だ。今、戦争を考える。

 

戦争って何だ。今、戦争を考える。

形態:iBooks
ジャンル:随筆集
編集:相場 多聞
価格:300円
発売:2014年8月12日

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 あなたなら、
 紛争地帯に足を運ぶことは出来ますか。
 死と隣り合わせの生活は可能ですか。
 疎開生活を想像できますか。
 乏しい食事を7年近く続けることは出来ますか。

 1945年8月15日、日本は戦争をやめました。
 日中戦争から数えると8年。太平洋戦争からはおよそ4年。
 長い長い戦争状態がやっと終わった日。
 2014年は69回目の終戦記念日です。

 つまり、
 終戦直前に生まれた人でも69歳になられています。
 戦争を現役世代で経験した人ならば90歳近くになるのです。

 この本は戦前、戦中、戦後を生きた作家たちの目を通し、太平洋戦争を感じられるようになっています。



『シベリヤの三等列車』林 芙美子
「放浪記」の林 芙美子が満洲事変後のシベリアを旅します。

『死と鼻唄』坂口 安吾
「堕落論」の坂口 安吾が、戦争と死を論じます。

『三年』斎藤 茂吉
 歌人、斎藤 茂吉が疎開生活、終戦から三年の東京を描きます。

『ともしい日の記念』片山 廣子
 翻訳家、松村みね子でもある筆者が、戦中戦後の食生活を思い出します。



 戦争って何だ。
 あなたは、戦争を知っていますか。
 あなたは、体験した人に直接戦争を聞いたことはありますか。

相場多聞編 『戦争って何だ。今、戦争を考える。』シリーズ第1作

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